2017年6月25日、 NBA永久欠番選手によるチャリティーバスケ&ヨガイベント

みなさん、お楽しみさま!

ドリームズカムトゥループロジェクトメンバーのダイちゃんこと、高井大介です。(^^)

今回、元NBA永久欠番選手 ポートランドトレイルブレイザーズ ラリー・スティール さんとその奥様のブリットさんによる、チャリティーバスケ&ヨガイベントを開催 しました。

【このイベントで経験したこと】

千葉県柏市の東実健保体育センターにて、児童養護施設の子供たち、地元の富勢中のバスケ部員、そしてライジングサンバスケットボールアカデミーのメンバー総勢90名を越える小中学生を招待し、バスケクリニック(シュート練習とゲーム)、とヨガ イベントなどを開催しました。さらに、ギネス世界記録をもっているバスケパフォーマーのもりもりさんにも参加してもらい、子供から大人まで一日中楽しんでもらうことができました。ギネス世界記録保持者!のバスケパフォーマーもりもりさん

 

ヨガの大家のブリットさん

 

ヨガの様子

 

バスケクリニック中のラリー・スティールさんと、通訳の後藤さん

 

バスケイベントを観戦してくれている参加者の保護者の皆さま

 

 

【今回のイベントで学んだこと】

生まれて初めて、その道のスーパースターを招いた大きなイベントの企画、調整に携わることができました。本当に貴重な体験でした。

私自身バスケ経験も無く、イベントについても知識がない中、可能性思考をフルに 発揮し、その結果、奇跡的なご縁に恵まれ日本女子プロバスケットボールリーグの 羽田ヴィッキーズのゼネラルマネジャーを歴任された茂木様をはじめ、たくさんの バスケ経験者のご協力を得ることができました。

その結果、大きな事故もなく子供たちのためにイベントを完遂するという、ひとりでは到底想像もつかないことが仲間の支援という大きな力をもらうことで実現可能であることを体感できました。

左が羽田ビッキーズの元ゼネラルマネジャー茂木さん、右は我らが師匠のジェームス・スキナー

 

【このイベントで得たことから今後に活かしたいこと】

まず、今回のイベントのように自分が今まで経験したことのない、安心領域の外に出るような冒険やチャレンジにひるむことなく、一歩踏み出すことを今後も継続していきたいと思います。

「できるとするならば?」という問いかけを自分自身や周りへ行いながら、可能性思考で物事に取り組むことができれば、天地宇宙のお導きによって大きな課題を乗り越えることができる!と実際の体験により確信することができました。

そして、何物にも代えがたいこのような素晴らしい経験を、かけがえのない仲間と 今後も共有していきたいです。

 

【このイベントを通じて感謝したいこと】

まず何よりも、たくさん仲間たちの無償の協力と支援に対し、心から御礼を申し上げたいと思います。

また、私たちの社会貢献活動やイベントに対し温かい支援をくれた、茂木さん、もりもりさんをはじめとしたバスケ関係者の皆さまにも改めて感謝申し上げます。

そしてイベントに賛同してくださった、児童養護施設の子供たち、富勢中バスケ部のメンバー、そしてライジングサンバスケットボールアカデミーの生徒の皆さま、みんなに少しでも何かを持ち帰ってもらえることができたとするならば、これ以上の喜びはありません。本当に心からありがとうございました!

かけがえのない、楽しい仲間たち!!!!!

 

ラリーさんご夫妻、来年のイベントそして2020東京オリンピックでお会いできることを楽しみにしています!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!