2017年8月27日、第8回目の相模原児童養護施設訪問

こんにちは!

Dreams Come True Project社会貢献活動チームのコメットです。

2017年8月27日(日)、神奈川県の相模原南児童ホームに訪問し、施設の子供たちと一緒に遊びました。

相模原南児童ホームに訪問するようになったのは、2016年12月の『大人サンタ』で、施設の子供たちをディズニーランドに招待したのがきっかけです。

2017年1月から、月に一度のペースで定期的に訪問して、ボランティアとして子供と触れ合っています。今回は8回目の訪問です。

私自身は、2016年12月の『大人サンタ』に参加するまでは、このようなボランティア活動をしたことがありませんでした。それまでは、児童養護施設のことも、そこにいる子供のことも、何も知りませんでした。

児童養護施設には、虐待を受けたり、複雑な事情を抱えた子供たちがたくさんいます。

成長過程の子供にとっては、自分を大切にしてくれる大人との触れ合いがとても大切だと、ボランティア活動を通じて教わりました。

『大人サンタ』は、ディズニーランドで1日を過ごす特別なイベントです。子供たちにとっても、一生の思い出に残る、素晴らしい体験になったと思います。

しかし、それだけでなく、定期的に子供たちのもとを訪れて、日々の生活の中で一緒になって遊んでくれる大人の存在も、子供たちにとってはとても大切なのです。

今回も、子供と一緒にテレビを見たり、かくれんぼをしたり、ごく普通の、当たり前の時間を過ごしました。

月に一度の訪問では、いつも、楽しい時間を過ごしています。

子供たちがいる部屋に入ると、わあっと子供たちが玄関まで出迎えてくれて、私たちもいつも、とても嬉しい気持ちになります。おやつの時間には、「一緒に食べよう」て、おやつを分けてくれる子供もいます。

さらに今回は、子供の1人が私たちの似顔絵を描いて、プレゼントしてくれました!とても素敵な似顔絵ですよね!

最初は、自分に子供と触れ合うボランティアなんてできるのだろうか、と不安も感じました。子供たちに自分は何をしてあげられるのだろう、と迷うこともありました。

ですが、施設の方から、別に何をすると意気込むのではなく、安定した大人と一緒に時間を過ごすことが子供たちにとって必要なのだと教えて頂きました。

子供たちが、自分やまわりの大人を信じて、素敵な人生を歩んでいけることを願って、これからも訪問を続けていきたいと思います。