大人サンタ復活!!

大人サンタ

 

 

2016年12月18日(日)4年ぶりにジェームスサンタプレゼント『大人サンタ』が復活し無事に児童養護施設の子どもたちを 東京ディズニーランドに招待することができました。

 

100人の子どもたちを東京ディズニーランドへ

4年ぶりに復活を遂げた『大人サンタ』当初私達のdreams come true projectは世界的ベストセラー作家で7つの習慣を日本で広めて活躍するジェームス・スキナー氏の特別な会の中の社会貢献活動チームから始まりました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる

そして私達 Dreams Come True Project 社会貢献活動リーダー

大石ダニエラさんです。

彼女は3年前 自身で近くに住む児童養護施設の子どもたちをディズニーランドへ招待もしていて 常に子どもたちへのあり方を考え率先してくれている真のリーダー的存在です。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、立ってる(複数の人)

この活動を続けるにあたり 仲間たちからたくさんの思いが寄せられます。

そもそもの社会貢献ってどういうことなのだろうと。

今たくさんのボランティア活動の中で『チャリティ』ってどういうこと?

ただ寄付金を集めて何をするの?

本当にそれが社会貢献なの?

私達の役割って?

そんな思いがある中で

子どもたちの笑顔が見たい!

ディズニーに招待して喜んでもらいたい!!

かっこいい大人を見せるんだ!!!

が実を結び始めます。

当初2016年の6月頃、冬に大人サンタやろう!!!!

その当時はダニエラさん含め数名の企画だけでした。

それから半年の月日が流れ 何も進んでいない予定日の26日前に

参加するという20名前後の大人たちが 急に役割を割り振られ

これから子どもたちを集めて大人サンタをやる。

20数名がフリーズした瞬間でした。

しかしそのフリーズがどのくらいの時間かわからないまま

数名リーダーとして手を上げてほぼゼロからの出発

行く施設だけ決まっているとの情報のみで

これから寄付金や参加者やバスの手配

様々な準備に取り掛かったのです。

しかし施設情報を開催の1週間前になるまで詳細は知らされず

メンバー全員がはにかみ、イラつく者もいて、チームが成立しているのかもわからず

それでも熱い熱いメンバーは思いだけを頼りにできることは進めていきます。

1週間前子供の数を知らされ、大人と子供一対一での開催が原則のため

大人の募集に力を入れます。SNSで個別で呼びかけ

沢山の人に声をかけてくれました。

開催5日前ぐらいに児童養護施設の子どもたちがインフルエンザに掛かり半分以上欠席との情報が飛び込んできました。

それ以前にどこの施設で何人来るかはっきりしない中で、仲間の一人が個別に児童養護施設に赴き子どもたちの募集を始めていたメンバーがいたのです。

いち早くインフルエンザで行けなかった子供の補充をしなければならないと

参加してくれる大人が余ってしまう。これだけはなんとしても避けねばならない。

本当に直前まで調整の連続だったのです。

また更に子供招待チームのメンバーが友人を頼りに急遽他の児童養護施設へ参加を促したのです。

少数精鋭でアウトスタンディングなメンバーと過去のやり方すら知らずに見よう見まねでなんとか開催日を迎えることができました。

大人サンタ68人

ジェームス

子供4施設56人

職員21名

総数146名

運営各チームリーダーは子どもたちの安全とともに

最後の最後まで段取りしてくれたメンバーもたくさんいます。

 

大人サンタの参加は日曜日の開催で次の日が平日でも沖縄や北海道からの参加もございました。

たった26日しかない段取りの中でオールを持ち出したら漕ぐしかありませんでした。

『漕げばいいでしょ、漕げば』

我々仲間たちもどこかで聞き覚えのあるフレーズです。

 

 

2017年はすでに12月3日(日)にて開催が決定しており

今回は大人サンタ200名と児童養護施設の子どもたち200名をめざして

更に地方から山形県、愛知県の施設を加えて現在大人サンタともに募集しています。

 

大人サンタをきっかけに

わたしたちは大人サンタをきっかけにたくさんの児童養護施設の子供達と継続してボランティア活動を行っています。

彼らに必要なことはイベントというオプションもギフトとして必要なのですが、小さな子どもたちを中心に大人のぬくもりを欲しがっているように感じました。

児童養護施設に預けられる子どもたちの多くは両親が当たり前のように社会に存在します。しかし虐待などにより残念な話ですが親元で暮らせない子どもたちばかりです。そんな親御さんが本当に多く全国にある児童相談所に寄せられる相談件数も軒並み上がる一方です。

私達ではどうこうできる問題ではないのですが

大人のあり方とはどんなものなのでしょうか?

本当に自分の子供を育てられない環境なのでしょうか?

児童養護施設を支援する団体や個人が今たくさんあります。

その中で何を思い、彼らに貢献できるでしょうか?

私個人的にはこの子どもたちがいつか自立したとき

真の成功者や社会的なリーダーが生まれると確信しています。

Dreams Come True Projectではそんな活動をこれからも続け

真の貢献へ向けて数々の取り組みをしていきます。

皆様の熱い支援とお力添えをお待ちしております。

Dreams Come True Project 社会貢献活動チーム

サブリーダー 北野 裕一

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